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ぎっくり背中から学んだこと

自分のこと
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先週ぎっくり腰ならぬ、ぎっくり背中になりました。

左の肩甲骨のあたりを中心に首から背中、腰のあたりまでがとにかく痛い!
首はどの方向にも数センチすら動かせないし、歩くのも座るのも寝るのも痛い。。

家事・育児はおろか、自分の日常生活すらままならないほどの状態になってしまいました。

整形外科に行って、ぎっくり背中という診断と飲み薬と湿布を処方してもらい帰宅しました。

ここで一つ物申す!

びった。
びった。

湿布が少なすぎる!

7枚入りを2個だけ処方されたのだけどこれが普通なの?
広範囲が痛いのに局所的なところに1日1枚だけ貼るって効果あるのかしら?

1枚だけじゃ全然効いてる感じがなかったので3枚貼ってました。
すぐに無くなっちゃうので市販のものをネットで購入しました。

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ぎっくり背中になって

夫は連日の職場泊まり込みで家にいないので、実家の母にお願いして助けに来てもらいました。
最初の3日間は本当に寝たきり状態で、母に介護してもらう日々でした。

病は気から、という言葉があるけれど、逆もまた然りで、体の状態が良くないと気が滅入ってどんどん悪い方へ悪い方へと考えてしまうようになりました。

  • 体の痛みが無くならないのではないか
  • このまま寝たきりなのだろうか
  • もう子供を抱っこできないのではないか?

などなど。
まあ実際はぎっくり背中なのでそのうち治るし、現に今はもうだいぶ回復しているので、気が滅入ったのは3~4日くらいでしたが、あの時は本当につらく感じました。

とくに、もう子供を抱っこできないのではないか?と思った時には涙が出ました。

寝たきり状態で考えていたこと

寝たきりの3日間は寝る以外にやることがないので色々と考え事をしていました。
考えていたのは主に今後のこと。

私は心配性ながらポジティブな性格なので、とことん落ちたあとは前向きになっていきます。

びった。
びった。

くよくよ悩んでたってしかたがない。
じゃあ今後はどうしていこうかな。

  • 痛みが引かなかった場合の行動範囲、行動制限はどうなるか
  • 育児はどのように行うか
  • 家事はどのように行うか
  • 子供が成人したあとは何をするか

こんなことを考えながら過ごしていました。

しばらくは母が助けてくれるだろうが母にも生活があるので頼り切りではいられない。
そうするとシルバー人材か家政婦さんをお願いするのか。

家事は適当でいいとして、問題は育児だ。
息子はまだ5歳だから自分で何でもできるようになる中学生、いや10歳くらいならなんとかなるか?
とすれば残りの5年間をどうするか。。。

などなど、まだ確定していない未来について一人もんもんと考えました。

やっぱり健康第一!

ぎっくり背中になる原因は運動不足や同じ体勢を続けていることによる筋肉疲労(コリ)なのだそう。

思い当たりすぎて大反省。。。

子供が幼稚園に入ってからは日中に公園で追いかけ回すこともなくなったし、普段は車移動だから歩くこともない。

専業主婦だから基本は家の中なので本当に本当に歩かない。

趣味も座ってするものばかり。。。

運動不足に同じ体勢の日々。

びった。
びった。

ぎっくり背中になるべくしてなったようなものね

ぎっくり腰と違ってぎっくり背中は予防できそうなので、これからは意識的に運動やストレッチをしようと思います。

体の調子が悪いと心まで病んでくるし、なにより動けないので何もできない。

普段何も気にせず普通に生活ができているのは健康だからなのだと改めて身に刻まれました。

最後に

寝たきり状態で1番動かなかった日の私の歩いた歩数

162歩

※スマホで計測してるので、スマホを持っていなかった時間もあるので実際は200歩くらいは歩いていると思う

トイレや食事だけでもこのくらいは歩くんですね。

そして、

夫が論文執筆中に歩いた歩数

30歩!!

※夫はスマホを首に下げてるので寝る時以外は持ち歩いている

むしろ何で動いたのかが気になりますね。

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今日も読んでくれてありがとう。

またね。

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